家づくりの流れ

住まいのご相談・現地調査

住まいのご相談

住まいづくりの主役はお客様です。お客様のライフスタイル、ライフサイクルを中心にして、住まいの住み易さ、資金計画など、住まいづくりの基本プランについてのお話、ご意見、ご希望を十分にお聞かせ頂きます。「より良い住まいづくり」のパートナーとして、お客様の夢をカタチにするためあらゆるお手伝いに最善を尽くします。土地をお持ちでない方は、お客様のご要望をお聞きしながら土地探しのお手伝いを致します。

現地調査

敷地と建築基準法その他法令との関わりや水道・電気・ガスのライフラインを調査いたします。さらに地域環境やロケーションについての調査も行います。

基本プランと概算お見積りの提示・地盤調査

基本プランと概算お見積り作成

打ち合わせを重ね、基本プラン(平面、立面、仕様、設備機器)と概算見積りをご提示いたします。合わせて住宅融資などの資金計画について決定を行います。借入れ手続きなどはお手伝いをしますのでご安心ください。
プランが固まってきましたら、地盤調査を行ない、建物本体以外の工事金額のお見積りをさせていただきます。

地盤調査

木造住宅では地盤の種類・土質・硬さを深度10mまで調査できるスウェーディング式サウンディング試験(SS試験)で、敷地内の4箇所を無料調査いたします。試験の結果、地盤補強が必要と判断された場合は、地盤改良工事などを行います。鉄骨造などの建物ではボーリング調査を行います。

設計契約・確認申請手続き・建物価格の決定・ご契約

設計契約・確認申請手続き

建物を建てるには建築確認申請が必要です。木造3階建て及び鉄骨建築には構造設計、構造計算が義務付けられています。当社では建築契約以前に設計契約を締結し、設計業務や行政等への必要手続きを進めてまいります。

建物価格の決定・ご契約

プラン確定に沿って本見積りとなる詳細見積りをご提示し、お客様とご一緒に項目ごとのチェックを行い最終見積額・価格を決定いたします。その後に工事請負契約を締結させていただきます。変更工事が発生する場合は、発生時に確認書を作成して、価格を明確にいたします。

仮住まい・既存建物の解体(建替の場合)・地鎮祭・着工

仮住まい・解体

建替の場合には、仮住居に引越していただき、既存建物の解体工事を行います。またご希望のお客様には仮住居に必要ない家財道具は当社の倉庫で保管させていただきます。
解体工事はホコリや騒音、振動などが少なからず発生しますので近隣の皆さま方には最善の注意を払います。解体を行う前に、工事の挨拶を兼ねて近隣の皆さま方を回り、工事期間や進行計画などをご連絡させていただきます。

地鎮祭・着工

地鎮祭とは土木工事や建築の際、工事を始める前に土地の神を鎮める為に行う伝統儀式です。一般的には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されています。良き日取りを選んでいただきご家族皆様でご出席くださるようお願いいたします。いよいよ待望の家づくりがスタートいたします。

施工・検査

施工

基礎工事完了後、大工により上棟が行われます。その後、屋根工事・外装・造作・内装・設備工事と進めて参ります。当社の施工協力会社は皆、地域で営業している会社ばかりです。
また協力会で安全衛生や施工技術、マナー研修など行って自己研鑽をしています。工事期間中は、是非こまめに現場を見に来て下さい。休憩中に一緒にお茶などを飲みながらお家の中を見て回るのがいいかもしれませんね。

検査

工事期間中は安全と品質を充分に確保する為に、基礎・屋根・防水・上棟・内装工事など各工程完了時に社内検査を行います。また(株)日本住宅保証検査機構(JIO)等の第3者機関が各工程毎に検査を行います。

竣工・お引渡し・アフターメンテナンス

竣工・お引渡し

工事が終了すると、完了検査を行います。お引き渡しの際にお客様立ち会いのもと未成工事、残工事等のないことをご確認していただき、設計図書・取扱説明書・保証書・カギをお引き渡しいたします。

アフターメンテナンス

お引渡し当日から新しいおつきあいが始まります。巡回サービス、急を要するメンテナンス対応、また、リフォームが必要な場合もお手伝いいたします。
建てた後もお施主様と様々なイベントを通じてお付き合いをさせていただいております。